| 株式会社土肥新建材(旧大東エクステリアサービス) 大阪府大東市平野屋1丁目5-4 | ||
|
お庭に関する事ならなんでもご相談下さい! |
1st stage 続き。 続きまして、ハードウッドと呼ばれる南洋産の木材です。 (ソフトウッドについてはこちら) Cイペ・ウリン 1990年代初頭から日本各地でウォーターフロントの再開発が進み、ボードウォークが整備をされましたが、そのほとんどの現場でイペは採用されています。ラバーコールが含まれ虫害にも強くねじれ反りも比較的少ないので、ウッドデッキには最適な材だと言えます。イペは、南米原産の広葉樹。古くから使われていますので、ボードウォークで耐久性は実証されており、信頼性はゆるぎないものがあります。もちろん無塗装で防腐剤不使用です。 但し、イペはもともと大変高価な木材で、公共工事等での採用は多いのですが、マンション等の民間工事での採用は、あまりありませんでした。そんな状況の中で、輸入解禁になったのが、東南アジア原産のウリン。イペとよく似た材質ですが、イペよりも価格が安かったため、1996年の輸入解禁以降ガーデニングブームとの相乗効果もあり。日本国内のエクステリア業界で爆発的なブームを巻き起こしました。 しかしながら、この二つの材木にも短所があります。まずは、アイアンウッドと呼ばれるくらい「硬い」木材であること。河口に手間がかかるため、専門業者による施工が必要であり、またウッドデッキ特有の「温もり」には欠けるという評判も耳にすることがあります。また、特にウリンは、含有成分のポリフェノールが雨と共に染み出すことがあり、うおごれを特に気にす箇所にはあまりオススメできません。 また最近の事情なのですが、ウリン材の供給が大幅に減少しています。これは、ウリンという木がもともと生長が著しく遅く、造林にも不向きであり、デッキ材ブームにより、天然林の伐採が進んだこと、また一説によると中国では、ウリン材をフローリングとして使用することが多く、中国の建築ラッシュが進んだこともその理由として考えられているようです。 長所・・・耐久性が大変高い。無塗装、防腐剤なしで使用ができるので安心感がある。 短所・・・供給が不安定になりつつある。灰汁がでることがあり、汚れを気にする箇所での使用は不向。 質感が「硬い」ので好みが分かれる。 Dアマゾンジャラ 不安定な流通量のウリン、もともと高価なイペと、価格的なデメリットを抱えた南洋系ハードウッドですが、この数年流通が増えているのが、この「アマゾンジャラ」です。もともとジャラ材と呼ばれる高級木材は国内で流通しているのですが、このジャラ材とよく似た材質で、かつジャラ材よりも供給量・コストメリットのある商品として、また、イペ・ウリン程度の耐久性があるのですが、灰汁による汚れが少ないという、ハードウッドの中ではバランスの取れた材料です。 長所・・・耐久性が大変高い。無塗装、防腐剤なしで使用ができるので安心感がある。 短所・・・退色(特に紫外線に対する退色が大きいようです。雪等からの反射する紫外線による退色が報告されています) 質感が硬い。 |
|
プランのご依頼から施工・お引き渡しまでをプロセスのご紹介します。 |
||
これまでの様々な施工例写真をご紹介します。 |
||
当店プランナーの作品集。見積のご依頼を頂ければこんなプランを無料で描きます。 |
||
HOT GARDENのスタッフプロフィールです。 |
||
建売分譲物件の施工実績です。 |
||
建売住宅デベロッパー様、及び建売住宅を手がけられている工務店様へ向けてのプレゼンテーションです。 |
||
| Copyright(C)2006 HOT GARDEN ATSUSHI FUJITA .All Rights Reserved | ||
